【最速】バンコク・スクンビットからカンチャナブリまでの行き方

タイ西部の町、カンチャナブリに行きたいけど行き方がわからない!

一体どうやっていくの?

 

今回はそんな方に向けてバンコク⇄カンチャナブリ間のもっとも早いアクセス方法についてお話ししていきます。

筆者はこれまでこの区間を複数回移動しており、交通機関も数種類使用してきました。
その経験からここで紹介する方法が、恐らく最速な方法なのではないかと思うので早い移動方法をお探しの方はぜひご覧ください。

バンコクから南バスターミナルへのアクセス方法

スクンビット

バンコクからカンチャナブリへ向かうには北バスターミナル(モーチット・マイ)と南バスターミナル(サイタイ・マイ)の両方からアクセスすることが可能。

中心地スクンビットからカンチャナブリへ向かう場合は、方角を考えると南バスターミナルへ向かったほうが早いので今回は南経由のアクセス方法をご紹介します。

 

南バスターミナルへはスクンビットからタクシーで約200〜250B 。

所要時間は30分ほどで到着することができます。

 

タクシーのドライバーには「サイタイ・マイ」とタイ語で伝えるとわかりやすいです。

南バスタからカンチャナブリへのロットゥー及びミニバスは朝5時台には運行しているので渋滞にはまりたくない場合はなるべく早めにスクンビット周辺を出ることをおすすめします。

 

南バスターミナルからカンチャナブリへのアクセス方法

南バスターミナル(サイタイ・マイ)

南バスタに到着したら建物沿いを時計回りに進んでください。

すると正面から向かって左手奥の方に屋外チケット売り場が見えてくるはずです。

周辺にはロットゥーやミニバスがあちこちに並んでいるのですぐにわかります。

南バスターミナル・ミニバス&ロットゥーチケット売り場

売り場に近づいていくと100%の確率で「どこに行きたいんだ?」的なことを聞かれるので「カンチャナブリ」と答えれば該当するチケット売り場まで連れて行ってくれます。

ロットゥーもミニバスもスピードはあまり変わりないので、特にこだわりがなければどちらでも構いません。

カンチャナブリ 行きのミニバス

カンチャナブリ行きのミニバスチケット 100B

あとは2時間ほど乗っているだけでカンチャナブリのバスターミナルまで連れて行ってくれるので、車内でのんびりしていましょう。

 

カンチャナブリからの主な観光地行き

カンチャナブリ バスターミナル

カンチャナブリはタイ西部のハブになっているので、西側エリアの観光地や国境などほとんどの場所へアクセスが可能となっています。

サンクラブリー

世界第2位の木造橋:モンブリッジ

タイ西部のミャンマーと国境を接する田舎町。
中心地からバイタクですぐの所にはカオレム国立公園があり、カオレムダムにかかるモンブリッジと水上家屋を見ることが出来ます。

カオレムダムに浮かぶ水上家屋

またサンクラブリーからソンテオに乗って30分ほどで国境までアクセス可能。
タイ側国境ではスリーパゴダ・パスと言われるミャンマー式のパゴダ(仏塔)を見ることができ、ちょっとした観光名所にもなっています。

この国境は現在、外国人は通過する事ができません。
通過する事ができるのはミャンマー人とタイ人のみとなっていますが、情勢により開くことも考えられるので最新情報をチェックしてください。

 

プーナムロン

ミャンマー側の国境の町・ティーキー
観光地ではありませんがカンチャナブリからミニバスで約1時間で行けるミャンマーとの国境になります。
ミャンマー側にはティーキーという村があり、そこからさらに乗合タクシーで4〜5時間行くとミャンマー南部のリゾート地ダウェイへと抜けることが出来ます。

この地域にはダウェイ経済特別区(SEZ)計画があり、完成すれば東南アジア最大の工業地帯になると言われていますが、完成までには民族問題や環境問題など様々な問題がありまだ当分先の話になるのではないかと思われます。

ミャンマー側の国境の村であるティーキーからダウェイへ抜ける道は大部分が未舗装の悪路です。
車内でも精密機器などを出しっぱなしにしていると埃や砂で故障するので注意してください。

ちなみにプーナムロン、ティーキー共に宿泊施設はない為、カンチャナブリで1泊するかダウェイまで一気に抜けてしまうことをオススメします。

カンチャナブリへの最速アクセス方法は簡単

とりあえず南バスターミナルを目指してカンチャナブリへ行きたいことだけ伝えれば、あとはスムーズに移動できるので何も難しいことはありません。

注意点としては路線バスなどに乗ってしまうとバスによりかなり時間がかかってしまうことがある為、不安な方はチケットを購入する前にミニバス、もしくはロットゥーかを確認するようにしてください。

異国の地でいきなり知らない土地へ行くのは難しく感じますが、現地の人々も普段の足として使っているメジャーな路線なので心配せずに行ってみましょう。

最新情報をチェックしよう!