英語力【中1レベル】の僕がタイとミャンマーの国境地帯を旅できるワケ

  • 2020年2月16日
  • 2020年4月27日
  • 旅行
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こんにちは、渡辺です。

今回は【英語が苦手で海外へ行くのを躊躇している人に最初の一歩を踏み出してもらう

】これをテーマに書いていきたいと思います。

早速ですがみなさんこんな悩みありませんか?

「英語できなくてどうやって海外旅するの?」
「ホテルのチェックインは?」
「ご飯の注文は?」
「普通に無理ゲーじゃね?」
「不安しかないんですけどwww」

はい!

その気持ち痛いほどよくわかります。ウンウン

今でこそ行き当たりばったりで海外をウロウロしている僕ですが、最初全く同じ様な悩みを抱えてました。

それはもう怖すぎて…怖すぎて…

でもですね。

結論から言いますと英語ができなくても大丈夫なんです。

ちなみに僕は会社員をしつつ大型連休や週末+αで海外に釣りに行くという事をやっています。訪問国は約15ヶ国。
都市部の観光地から国境沿いの僻地まで単独個人手配の旅をしていることが多いです。
なのではじめて海外旅行に行かれる方にはいいアドバイスができると思うのでちゃんと付いてきてくださいね!

 

それじゃ行くよー!

中1レベルの英語も怪しい僕が海外一人旅できるワケ

単語連発でも理解できる

 

こんな経験ありませんか?

町を歩いていて外国人に道を尋ねられたりとか。

多分それなりの人が経験あるとおもうんですが、その際相手が一生懸命つたない日本語を使って片言で話かけてるのを聞いて全く意味がわからない!なんてことないですよね?
文法がめちゃくちゃだろうと単語さえ理解できればなんとなくその人が何をしたいのかわかると思います。

例えば「ワタシ、飲む、ウォーター」とか「食べる、ラーメン」とか。

日本語と簡単な英語がミックスされたパターンとかよくありますね。

これだけで相手が一体何を伝えたいのかわかりますよね?

 

僕たちが海外に行くとこれと同じことが起きるんですよ。

なんとなくわかる英単語をぶつ切りで並べるだけ。

これでほぼ問題なく旅できちゃいます。

 

究極、行きたい町の名前をバスターミナルで連呼してれば誰かがチケット売り場まで連れってってくれますw

 

身振り手振りでも意外といけちゃう

 

先ほどの単語を並べていく方法+ジェスチャーを交えるともうこれで大体のコミュニケーションが取れるようになります。

「飲みたい!」って単語がわからなくても飲むジェスチャーをすれば普通に理解してくれますし、レストランで注文できない時でもメニューを指差したり隣の人と同じものを頼んだりはできますよね。

「ジェスチャーが得意です!」って人がもしいたらそれだけでなんとかなってしまうかもしれません。

 

Google翻訳を使う

 

急に現代的になりました。

基本、単語+ジェスチャーで9割なんとかなるのですが、稀にどうにもならない時が訪れることがあります。

そんな時にめちゃくちゃ頼りになるのがGoogle翻訳というアプリ。
これの良いところは事前に渡航する国の言語と日本語をダウンロードしておけばオフラインでも使える点。
翻訳精度もなかなかよくてかなり使えます。

実際僕は何度もこいつに助けられているのでもはやGoogleに足を向けて寝れませんw

そもそも英語が通じないエリアもある

単語+ジェスチャー、さらにGoogle翻訳まで手に入れてちょっとテンションが上がったみなさん。

 

安心してください。悲報です。

 

そもそも英語が通じない問題。

これです。

 

多民族国家やスペイン語、ポルトガル語圏などは通じないことがあります。
どれくらい通じないかというとイエスや数字のワン、ツー、スリーのような簡単な英語すら通じなかったりします。

 

スペイン語やポルトガル語、中国語など割とメジャーな言語はGoogle翻訳とジェスチャーを織り交ぜればなんとかなるのですが、問題は多民族国家です。

その名の通り多数の民族が暮らしている国なんですが厄介なことに言語が統一されてなかったりします。少数民族レベルになるとそれは顕著でもはや天下のGoogle翻訳でもお手上げな聞いたこともない言語が飛び出してきます。

 

もう怖い!今すぐ帰りたいw

 

笑顔とノリが超大事

 

全てに共通する基本中の基本ですが、手も足も出なくなった時にこそ超重要になってきます。

考えてみてください。

訳のわからない言語を話す奴がぶすっとしてたら絶対仲良くなれないですよね?むしろめちゃくちゃ怖いです。

 

逆に考えれば言葉はわからないけどめちゃくちゃニコニコで陽気な人間であれば、言葉が通じなくてもなんとなく歩み寄れちゃったりする事が多いです。

 

僕はこのタイプ。
大体翌日には仲良しです。

 

体験談

国境沿いに住む英語が全く話せないタイ人となぜか仲良し

 

僕は釣りをするのに国境地帯にも足を運ぶのですが、船を操船する現地のタイ人が全く英語がわからない人だったんですね。

もう9割9分タイ語。

でも丸一日、一緒に釣りしていたら夕方にはなぜかめちゃくちゃ仲良くなってました。
何喋ってるか全然わかんないけどなぜか今でも仲良しです。

 

英語が通じないインドの山奥の町でジェスチャーと写真のみで情報収集

 

これはさき程少し話に出てきた少数民族のパターンでした。

ちょくちょく通じる方もいたのですが第一言語はカシ語というもはや聞いたこともない言語。
完全にお手上げかと思ったんですが、ほぼ釣りたい魚の写真とジェスチャーのみで釣り場までたどり着く事ができました。

 

【まとめ】実践が大事!まず行ってから考えよう!

 

旅に行くのに英語ができないから行けないって人の気持ちはよくわかります。

 

でもね。

完璧な英語をマスターしているうちに、あっという間に時間が過ぎていくんですね。
だからとりあえず行ってから考えるってパワープレイも時には必要だと思うんです。

実際、中1レベルの英語も怪しい僕が現地に2週間もいると結構話せるようになったりするんですよ。
戻ってきたら使う機会が減るんで毎回忘れちゃうんですけど。

 

まとめると

  • 英語ができなくても海外旅行は問題なくできます。
  • できないを理由に動かないのは損。
  • 実践が大事!まずは行ってから考えよう。

コレです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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