【実演】海外でキャッシングする際のATMの使い方

 

海外旅行で急に現金が必要になった!

近くに両替所がない!

キャッシングしたいけどATMの使い方がわからない!

 

こんな事ってありますよね。

今回は海外でキャッシングする際のATMの使い方に絞って解説していくので、まさに今ATMの前にいて困っている方もぜひ参考にしてください。

海外のATMでキャッシングする際の操作方法

今回は左から2番目の青い「バンコク銀行」のATMを使用してキャッシングしました。

基本的にはどのATMを使用しても操作方法は似たような感じですので近くにあるATMを使用すれば良いかと思われます。




まずはクレジットカードを挿入してください。

このATMだと緑色に光っているところがカード挿入口になっています。

 

続いてカードの暗証番号を入力し、ENTERの矢印の先にあるボタンをクリック。

 

言語を選択してください。

タイのメジャー銀行では日本語表示もついているので安心です。

 

WITHDRAWAL(引き出し)をクリック。

 

今回はキャッシングなのでCredit Card(クレジットカード)を選択。

 

引き出したい額を入力しCORRECT(確認)ボタンをクリック。

 

ATM手数料の画面が出てきたらCORRECT(確認)をクリック。

 

この画面が出てきたら気をつけてください。

気をつける目印として「conversion」という単語が出てきたら落ち着いて内容を確認しましょう。
この場合「without conversion」を選択してください。

 

with conversionとは?

これは一体何かというと「with conversion」を選択した場合、あらかじめ銀行側が指定したレートを使ってこの場で日本円の支払い額を確定してしまうというものです。

利点として数日間で為替レートが大幅に動いたとしても、今この時提示されたレートで換算されているので実際の支払額には影響がないよっていう一見すごく親切なシステム。

 

しかしこちらを選択するとかなり悪いレートが適応されるので、何か特別な理由でもない限り「without conversion」を選択しておくことをお勧めします。 

こちらは余計な手数料が取られないので「with conversion」選択肢した時よりかなり良いレートで両替することができます。

具体的には町のいい両替屋のレートと同じかそれよりも良いレートで両替できるのでこの画面が出てきた際は落ち着いて「without conversion」を選択してください。

 

あとは現金とカードを受け取るだけですが、ここで油断してはいけません。

 

海外ATMでの注意点

海外の ATM では出てきたカードを受け取らず、一定時間が過ぎると防犯上の観点から再びATM に吸い込まれてしまいます。

こうなったら自分で取り出すのは不可能ですので ATM に書かれている電話番号 (ATMを所有している銀行) に問い合わせて係員に取り出してもらうしかありません。

こうなってしまうと場合によって1日以上時間がかかってしまう場合もあり、せっかくの海外旅行の予定も大幅に狂ってしまいます。

カードが出てきたら忘れず、すぐに取り出すように注意してください。


また稀に ATM のトラブルでカードが排出されないという事例もあるようです。

こちらは事故のようなもので発生確率は低いものの、全くないというわけでもないのでリスクヘッジとしてこちらで何か対策を打っておいた方がいいでしょう。


具体的には

  • 吸い込まれた場合もすぐ対処してもらえる様、銀行内の ATM を使用する。
  • 銀行の営業時間内に近くにある ATM を使用する。
  • キャッシングできるカードを2枚以上持っていく。

これなら吸い込まれてしまってもすぐに対応してもらえる確率は高いですし、最悪吸い込まれてもカードは利用停止すればいいだけです。

 

まとめ

海外キャッシングって聞くとなんだか物々しい感じがしますが実際やってみると案外イージーなんです。

現金を持ち歩かなくていいと言うメリットもあるので、僕は毎回キャッシングを使用して現地通貨を入手しています。

注意点として

1.「conversion」というワードが出てきたら気をつける

2.クレジットカードの取り忘れ

この2点には特に注意して楽しい時間を過ごしてくださいね。

それでは。

 

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